実習開始までの流れ

お問い合わせ頂いてから

約1~3日後ほど

技能実習生の受け入れをお考えの企業様に、外国人実習制度についてご説明いたします。

​貴社の状況をお伺いしながら、受け入れ国の選定、コンサルティングをさせていただきます。

ご説明・ヒアリング

お問い合わせ頂いてから

約1~2週間後ほど

受け入れが決まりましたら、まず当組合に加入して頂きます。その後、技能実習生用の求人票を作成し、現地の送り出し機関と連携しながら実習生の募集を始めます。

実習生の募集開始

お問い合わせ頂いてから

約1~2ヶ月後ほど

集まった候補者を送り出し機関が書類選考・筆記試験・面接をし、募集人数の3倍を目安に選考します。

送り出し機関が選考した候補者の中から採用する技能実習生の現地面接をして頂きます。

WEB面接も可能ですが、現地面接をすることで母国での暮らしや文化・習慣に触れることで入国後の実習環境でミスマッチを防ぐことができます。大半の企業様が現地面接に参加し、受け入れ予定人数によりますが2泊3日~3泊4日ほど必要になります。

受入れ国での面接

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約2~3ヶ月後ほど

採用された技能実習生は、現地の日本語学校にて日本語(目標N4レベル)・仕事のルール・生活習慣の講習が始まります。

期間は4~6ヶ月程です。

現地での事前研修

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約3ヶ月後ほど

現地での事前研修と並行して、当組合にて入国管理局へ入国申請を致します。

入国申請のお手続き

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約5~6ヶ月後ほど

実習開始日が決まりましたら、企業様には受入準備をしていただきます。寮、当面の生活必需品(自転車やインターネット環境、調理器具など)をご準備ください。

当組合でご準備も可能ですのでお気軽にご相談ください。

受け入れ準備

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約5~6ヶ月後ほど

入国してから実習が始まる約1ヶ月間、実習生には組合による税金・交通ルール・仕事のルール・生活習慣の講習を受けます。

入国後講習

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約7~8ヶ月後ほど

講習を受講後、企業様にて実習カリキュラムに沿った実習を開始します。実習中は通訳を常駐させるとともにグループ会社「NPO法人 未来への扉」と連携し、実習生へ充実した日本語教育支援など手厚くサポートいたします。

実習開始

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